雇われWebデザイナー、SWDのサイトです。なにも目指してません。すみません。
2009年6月のアーカイブ
- 2009
06/02
URLの正規化とcanonical属性
- CATEGORY:Webネタblog,Web・その他 TAG:SEO,WordPress
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MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。
いやー、思いがけず最近はWordPressでCMS化しちゃってごにょごにょしちゃう仕事が増えてきているのでWordPress関連の記事でも書こうかと思ったけども、その前にちょっと備忘録として残しておきたいSEO周りの記事を。
検索エンジン3社、正しいサイトURLを認識させるcanonical属性を導入(URLの正規化)
鮮度はそれほど新しいものではない情報ですが、システムが入ったサイトでは検討の余地のある属性かもしれません。
詳しい例や、記述方法については上記を参照していただければと思うが、WordPressをはじめとするCMSミドルウェアの多くはURLの正規化(mod_rewriteによるパーマリンク設定)を行い、あたかも静的に存在するかのようなリンク構造を作ることができるが、当然ながら検索エンジンが必ずしもコチラの意図したとおりの導線でのみクロールしてくれるとは限らず、重複する別URLのコンテンツもクロールしてしまい、クロール結果を濁らせることがしばしばある。
このような場合に遷移先のURLをcanonical属性とともに記述することでクローラーへの手がかりをおいておくことである程度意図通りのクロールを行ってくれるようになるというわけ。
<link rel="canonical" href="http://mysite.com"/>
というわけで、
次あたりはWordPressの記事でも書こうかな。