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異常に安い角川アニメのDVD-BOXシリーズ09/06
2008年 秋 新アニメ
これ作ってる人、毎回すごいなぁと思いますよ。ホント。
なんだかだんだん編集技術上がってきてるし。w
と、秋からのアニメはさらっと流して見てみると2期もの3期ものと続編もののタイトルが多い印象ですね。
ファンにとってはうれしい限りですが、こう多いと一見さんはますますおいてけぼり感が否めないですね。
05/29
2008年夏 放送アニメをまた書き留めておこうかと思ったのですが、
の編集の出来があまりにも良すぎて、
とりあえずこれを見とけばいいんじゃね?
ということで、貼り付け。 以上。
05/24
紅の紫がかわいすぎる件結局何色だよってタイトルですね。すみません。
前の記事でアニメネタを書いたので、ついでというわけではないのですが
今期の個人的一押し作品を書かせていただこうかと。
■紅 kure-nai
といっても、原作もよく知らない「にわか」なので、中身を語れるほど詳しくないのですが、雰囲気が「リアル」・・・とはちょっとちがう、なんというか「ナチュラル」だと感じる作品です。特に紫のしぐさや声の演技が巧くて一話を見たときから何か惹き付けられるものがありました。
ちょっと調べると、この「紅」ではいわゆるアフレコという絵が付いた状態のものに声優さんが声を当てるという手法ではなく、プレスコ(wiki)と呼ばれる、音に合わせて絵を作るという手法で、演じ手にとってはどちらかというと舞台演劇に近い収録方法を採用されているそうで、これのおかげでキャラクターの息遣いがよりナチュラルに表現できているのかもしれません。
というわけで、ほとばしる勢いに任せてw
紫をラク描いてみました。

アニメ版のテイストに似せる努力をしてみましたが
どんなもんでしょか。
やっぱ、動いてないとこのかわいらしさは伝わらんかな。w
まだ見てない人は、ぜひDVDを買って可愛らしさを確かめてみてください。
というわけで、布教活動。w
05/23
アニメ:「かのこん」配信中止先日、お仕事の打ち上げの席で「昔のアニメのほうがすごかった」的な話が出てたのですが、もちろんそういう部分も多分にあるかとは思うのですが、今のアニメもいろいろと試行錯誤してると思うのですよね。
知らないだけで。(さすがにその場では言いませんでしたが。
アニメ自体の作品数が多くなって薄利多売なイメージが強くなっていますが、最近では映画並みの質感で毎週放送してくる作品もあれば、独自の表現手法や演出の仕方でアプローチしてくる作品、おかねが無いのを逆手に取ったプロデュース手法など、表現媒体は違えど、いろいろあるもんだなぁと感心してしまいます。
で、今回はそんな最近のアニメの中でNGなネタニュースをば・・・。
■“寸止め”アニメ「かのこん」、GyaOで配信中止 「倫理規定を超えた」
これは・・・。
まぁ、納得というかなんというか。
内容などは具体的にお伝えしにくいですが、正直R-15指定くらいのアニメの「かのこん」は、まず放送時間がやばい。スカイパーフェクTVのアニメ専門チャンネル「AT-X」では午前10:30から放送しているのですが、
はっきりいって深夜枠の内容です。そういうこともあってか、巷では
深夜34時放送アニメと呼ばれたりしているようです。
また、視聴者層調査の結果「小学生」に人気NO.1となってしまっているのも非常にアレです。みんな将来有望すぎですっ。
これじゃあPTAも黙っちゃいないということで(?)放送を中止し始めたということだと思います。
まぁ、当たり前ですね。放送前にわかるだろと思ったりもするのですが。