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この発想はすごい 2D→3D→2D なゲーム■思わず凄い!と唸ってしまったゲーム「Fez」(デジマガネット)
詳細は上記ページからご覧いただくとして、
このゲームの発想に脱帽でした。
2Dの特性を逆にうまく利用した視覚トリックのようなゲームですね。
脳の体操にもよさそうですし、フツーにプレイしてみたいです。
kokoromi(公式サイト)
前々から個人的に思ってることなのですが、ゲームのインターフェイスであったりルールであったりを考える人はすごいなぁといつも感じるんですよね。
Flashでの演出はまだ比較的これに近いのかもしれませんが、HTMLでのインターフェイスの表現というやつは、ある程度の固定概念が使うユーザ側にもあったりして、あまりに枠からはみ出した演出をすると受け入れてもらえなかったり、単にわかりにくくなったりしがちなのですが、ゲームの中ではそれぞれの世界観にあった独自のインターフェイスを良いバランスで提供していることが多いと感じさせられます。
(もちろんジャンルなどの分類、似通ったインターフェイス、よくないインターフェイスのゲームも多少あるにしても)
ゲームのルールもしかりで、どのゲームも発想の塊だと思います。
上記で紹介したゲームのように、アクションというありふれたジャンルでも斬新な発想でこうも変わってしまうものか、と考えさせられます。
それを思うと、
CSSのコードの書き方で議論してみたり
画像がフェードインするJavascriptを組んで喜んでるのとかが
とてもちっぽけなことのように感じます。
(それはそれで大切なことですし、
真剣に取り組まれてる人に対して失礼ですね。スミマセン。
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