06/24
ザ・マジックアワー観てきましたといっても実際に観たのは先週の話なんですけどね。
ここのところ何気に忙しかったりモンハンしてたりとかでブログが放置プレイまっ盛りでしたので、たまってるネタやら近況やらを小出しにしていこうかと。
ということで、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」です。
平日に映画館に行けるのもフリーの数少ない特権とばかりに映画館に足を運んだのですが、どうやらその日はお年寄りの方が割引になる(?)特別な日だったようで、やたらとおじいちゃんおばあちゃんが多い印象でした。
で、肝心の映画の感想ですが、内容はネタばれになるので控えますが
とりあえず終始おもしろかったです。あと西田敏行さん演じるボスがかなりかわいい。
街並みが全部セットでできてて(このへんは『笑の大学』にも同じことが言えるけど)そのせいか街全体がちょっと胡散臭い感じで味があってよかったです。
三谷さんの作品の多くは、いやゆるクリエイターにスポットをあてたものが多く、作品内でいろいろと振り回されて苦悩する作家の姿やそれらを乗り越えていく過程などが、日本人独特の目線で描かれているので個人的に好感が持てます。
また、キャラクターも日本人独特の気質というか性格付けがリアルで
「こんなやついるいる」と感じさせられるのも特徴の一つでしょうか。
以前にも紹介しましたけども、個人的にオススメなのは「12人の優しい日本人」。これは何回見ても面白いです。興味のある人はぜひ。
05/29
2008年夏 放送アニメをまた書き留めておこうかと思ったのですが、
の編集の出来があまりにも良すぎて、
とりあえずこれを見とけばいいんじゃね?
ということで、貼り付け。 以上。
05/24
紅の紫がかわいすぎる件結局何色だよってタイトルですね。すみません。
前の記事でアニメネタを書いたので、ついでというわけではないのですが
今期の個人的一押し作品を書かせていただこうかと。
■紅 kure-nai
といっても、原作もよく知らない「にわか」なので、中身を語れるほど詳しくないのですが、雰囲気が「リアル」・・・とはちょっとちがう、なんというか「ナチュラル」だと感じる作品です。特に紫のしぐさや声の演技が巧くて一話を見たときから何か惹き付けられるものがありました。
ちょっと調べると、この「紅」ではいわゆるアフレコという絵が付いた状態のものに声優さんが声を当てるという手法ではなく、プレスコ(wiki)と呼ばれる、音に合わせて絵を作るという手法で、演じ手にとってはどちらかというと舞台演劇に近い収録方法を採用されているそうで、これのおかげでキャラクターの息遣いがよりナチュラルに表現できているのかもしれません。
というわけで、ほとばしる勢いに任せてw
紫をラク描いてみました。

アニメ版のテイストに似せる努力をしてみましたが
どんなもんでしょか。
やっぱ、動いてないとこのかわいらしさは伝わらんかな。w
まだ見てない人は、ぜひDVDを買って可愛らしさを確かめてみてください。
というわけで、布教活動。w
05/23
アニメ:「かのこん」配信中止先日、お仕事の打ち上げの席で「昔のアニメのほうがすごかった」的な話が出てたのですが、もちろんそういう部分も多分にあるかとは思うのですが、今のアニメもいろいろと試行錯誤してると思うのですよね。
知らないだけで。(さすがにその場では言いませんでしたが。
アニメ自体の作品数が多くなって薄利多売なイメージが強くなっていますが、最近では映画並みの質感で毎週放送してくる作品もあれば、独自の表現手法や演出の仕方でアプローチしてくる作品、おかねが無いのを逆手に取ったプロデュース手法など、表現媒体は違えど、いろいろあるもんだなぁと感心してしまいます。
で、今回はそんな最近のアニメの中でNGなネタニュースをば・・・。
■“寸止め”アニメ「かのこん」、GyaOで配信中止 「倫理規定を超えた」
これは・・・。
まぁ、納得というかなんというか。
内容などは具体的にお伝えしにくいですが、正直R-15指定くらいのアニメの「かのこん」は、まず放送時間がやばい。スカイパーフェクTVのアニメ専門チャンネル「AT-X」では午前10:30から放送しているのですが、
はっきりいって深夜枠の内容です。そういうこともあってか、巷では
深夜34時放送アニメと呼ばれたりしているようです。
また、視聴者層調査の結果「小学生」に人気NO.1となってしまっているのも非常にアレです。みんな将来有望すぎですっ。
これじゃあPTAも黙っちゃいないということで(?)放送を中止し始めたということだと思います。
まぁ、当たり前ですね。放送前にわかるだろと思ったりもするのですが。
05/18
ゲーム:カーチャン達には内緒だゾ~♪突撃!! ファミコンウォーズVS
(公式サイト)
■紹介ムービー
ゲームシステムは昔のような駒を動かすシミュレーション形式ではなく、ゲームキューブ版から引き継がれたアクション形式になっています。
が、私はそもそもゲームキューブを持っていなかったので前作の存在自体も知らず、CMを見て衝動買いをしてしまいました。
ただ、実際にやってみるとみてるのと違って結構難しい。
というよりいろいろ忙しい。多数の兵隊のなかの一人をプレイヤーとして
操作しつつも、他の兵隊に指示を出すという流れになかなかついていけず、気がつくと一人で突っ込んで囲まれて残念なことに。
操作になれてきたところで、WiFi通信で対戦なんぞもやってみたのですが、こちらはやはりまだまだ経験不足で負けっぱなしです。
人の上に立って指示をするのがとことん向いてない人なんだと
ゲームに諭された気がしました。
名前はSWDで登録してますので、
不審な動きをする兵隊に出会った際には手加減してあげてください。w