10/02
裁判員制度:東京地裁で模擬裁判始まる実際に私が見たのは豊川悦司が出てる
映画版なのですがこれが個人的にお勧め
なのですよ。
『十二人の怒れる男』からのインスパイアですが、
内容はすっかり別物のコメディに仕上がってます。
ストーリー概要は
三谷幸喜は1991年時点で
すでに日本に裁判員制度が導入されることを予見していた!?
・・・か、どうかは定かではありませんが、
これホントに好きな作品なんですよ。個人的に。
ほら、あるでしょ日本人特有の性格って。
(みんながみんなそうだとは言わないけども)
妙に頑固だったり、議論がやたらと好きだったり、
長いものに巻かれたり、自己主張がやたら弱かったり、
自分に直接関係なことに無関心だったり・・・。
そういう、
"よくある日本人的な空気感"をうまく表現されている作品だと思います。
おそらくあなたも、この12人の誰かに当てはまるはず!
万が一当てはまる人物がいなくても、『こんなヤツいるいる』とか
『あるある』ってのが随所にみられるはずっ。
あー、また観たくなってきた。
前回は逃してしまったので次は是非舞台版をみたいけど
もう公演されないのかなぁ。
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あれ?
裁判員制度の話を書こうと思ってたけど
しょっぱなから三谷さんの話にそげ変わってるや。。。
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