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2007

10/02

裁判員制度:東京地裁で模擬裁判始まる この記事をはてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク
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MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。

裁判員制度:東京地裁で模擬裁判始まる

 09年春に始まる裁判員制度に向け、本番と同様にさまざまな職業の人の中から裁判員を選ぶ模擬裁判が1日、東京地裁で始まった。全国で2例目の試みとして、自営業者や主婦、中小企業の従業員も含む裁判員候補者を呼び出し、その中から6人の裁判員を決めた。手続きでは、こうした「代わりがいない」ために参加が難しい人たちの事情が浮かんだ。6人は午後から、架空のタクシー強盗殺人事件を3人の裁判官と一緒に審理し、3日に判決を出す。

再来年の春には始まるんですね。
当初は実感ありませんでしたが、
もうそんなことも言ってられない感じですね。

裁判員制度というと、私はどうしても 三谷幸喜さん脚本作品の『12人の優しい日本人』 を思い出してしまいます。

実際に私が見たのは豊川悦司が出てる
映画版なのですがこれが個人的にお勧め
なのですよ。

『十二人の怒れる男』からのインスパイアですが、
内容はすっかり別物のコメディに仕上がってます。

ストーリー概要は

日本に陪審員制度があったらという架空の設定を基に、12人の陪審員がある殺人容疑者の判決をめぐって議論を繰り広げるコメディ。監督は『櫻の園』の中原俊。

って感じ。

三谷幸喜は1991年時点で
すでに日本に裁判員制度が導入されることを予見していた!?
・・・か、どうかは定かではありませんが、
これホントに好きな作品なんですよ。個人的に。

ほら、あるでしょ日本人特有の性格って。
(みんながみんなそうだとは言わないけども)
妙に頑固だったり、議論がやたらと好きだったり、
長いものに巻かれたり、自己主張がやたら弱かったり、
自分に直接関係なことに無関心だったり・・・。

そういう、
"よくある日本人的な空気感"をうまく表現されている作品だと思います。
おそらくあなたも、この12人の誰かに当てはまるはず!
万が一当てはまる人物がいなくても、『こんなヤツいるいる』とか
『あるある』ってのが随所にみられるはずっ。

あー、また観たくなってきた。
前回は逃してしまったので次は是非舞台版をみたいけど
もう公演されないのかなぁ。




あれ?
裁判員制度の話を書こうと思ってたけど
しょっぱなから三谷さんの話にそげ変わってるや。。。

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