11/20
Yahoo!のBrowserPlusを試してみた同時に二つのことができない性格のせいか、ちょっとやることができるとそっちばかりにかまけちゃって、またまたブログを絶賛放置プレイになってました。
というわけで、人柱的記事でも。。。
BrowserPlusの記事は以前にも少し取り上げたのですが、その当時は一般にはリリースしていないとかで試用することができなかったのですよ。
あ、その前にBrowserPlusがなんなのかの説明をしていませんでしたね。
BrowserPlusは名前からも推測できるかもですが、既存のブラウザの機能を向上させてブラウザの枠からとび出しちゃおうぜって技術なのですが(説明になってねぇ)、具体的にBrowserplusの機能の代表的なものでいうと、通常、画像などのアップロードは<input type="file">によってアップロードさせますが、デスクトップとかにある画像をブラウザにドラッグ&ドロップするだけで、画像がアップロードできるようにする機能などが挙げられます。
もしかすると結構地味なことと感じるかもしれませんが、最近ではブラウザ上で画像を編集させるようなWebサービスも多数出現してきていますので、今までのように事前にフォームから画像をアップロードしてから編集、ではなく、画像編集のアプリケーションと同様の感覚でデスクトップの画像をブラウザのウインドウ上にドラッグ&ドロップするだけで、すぐに編集作業に入れるとなるとグッと直感的ですよね。
というわけで、前ふりが長くなってしまいましたが試してみました。
09/05
McAfee + IE8beta2 → まっしろけ先日リリースされたIE8beta2。
まだまだ問題はあるものの、個人的にはかなり改善されてきていて、特にIE7に戻したりもせずに使っていたのですが、マカフィーの更新時期がそろそろだったのを思い出してSecurityCenterを開くと――。
真っ白け!
一瞬ウィルス的な何かに侵されてしまったのかとマジで焦ってしまいました。
調べてみると、どうやらIE8beta2を入れるとjscript.dllが更新されているとかで正常にメニューが表示されないらしい。
機能自体は正常に動作しているみたいだけど、SecurityCenterのメニューが一切使えないので、設定変更とか細かな操作が一切できないわけでいざという時に不便極まりない。何より、気持ち悪い。w
しかもIE7にダウングレードしても、すでにjscript.dllが更新されてしまっていて元に戻らないらしく、現状ではよい復旧方法がないっぽい。
オフィシャルにはまだ記事としても特に上がっていないようですけども、beta版なので対応されるとしてもIE8がリリースされてからでしょうねぇ。
いやいや、IE8beta2の弊害がこんなところに出てくるとは・・・
と、いうわけでマカフィーが入っている環境の方は、ご注意ください。
09/03
Google Chrome使ってみた9/2にGoogleからリリースされたブラウザ「Google Chrome」 を早速入れてみましたよっ。
雑感としては、シンプルかつ比較的スピーデイーな描画が好印象でした。
特に起動に要する時間は他に類を見ないほど短時間で高速です。
08/28
IE8 beta2 : ようやくちょっぴり使える子に■MS、IE 8 β2をリリース(ITmedia)
以下一部抜粋
感想としては、ようやく「使ってもいいレベル」
になったというところでしょうか。
前回(beta1)までのレンダリングがひど過ぎたせいか、beta2で私のサイトが崩れずに表示されているを見ただけで感動してしまいました。w
(ただ、相変わらずDOM関連をゴニョゴニョする
Javascriptでは謎なエラーが出るようですが)
beta1からの変更点など、詳しくは上記のリンク先やえらい人のページとかで見てもらえればという感じですが、ちょこっとだけ紹介しておきます。
上図の通り遷移先のページと親のページがグループ分けされるようになった点は、タブをたくさん開いているときに地味にうれしいかもしれません。

また、新しいタブを開いた時の案内も
ちょっと親切になっていたりしました。
(何となく「IE Pro」の機能に近い?)
beta2からはIE7ボタンがなくなったのですが、アドレスバーの横に
互換表示ボタンが追加されました。
おそらくはほぼ同じ意味合いのボタンだと思われますが、
今回はレンダリングがかなりまともになったので、IE7までのバージョンに最適化して判定をしているサイトでくらいしか、このボタンを利用することはないかもしれません。
07/05
IEの検証環境はこれで決まり?IETester元ネタは今月の「Web creators」に掲載されているのを見て知った程度なので、今さら私のブログで紹介することもないのですが、便利ななので
紹介しておきます。
■IETester
いままでのIE環境のブラウザ検証の手段として、実機検証ができない場合においては、スタンドアローン版のIEを利用したりvirtualPCでの検証などが一般的ではないかと思いますが、これらと同等もしくはそれ以上に効率的に検証を行うことができる複数のIEをパッケージ化したアプリケーションがIETesterだ。
含まれるIEのバージョンはIE5.5、6、7、8beta1と最新版の8が含まれている点がうれしい。
同じページをバージョンごとにタブ表示させて比較していけば
崩れている個所の発見も容易だろうし、いちいち複数のIEを起動させるストレスもない。
最も確実なのは実機検証だろうが、簡単に手早く検証していきたい場合にはもってこいだろう。
(と書きながら早速IETesterを使ってIE8環境の検証を複数のリリース済みサイトでやってみたのだが、ほんとbeta品質だなぁ・・・Firefox3でも全く問題ない個所でえら崩れしますわ。まだbeta2以降で改善されるかもしれないという一部の望みにかけて見なかったことにしておきます。。。)