03/09
IE8:Selectors API って便利っぽいねIE8は例によって、いったん他の方のレビューを待つ体制でいたのですが
早速気になるレビューを「IT戦記」さんが書かれていたので、
ひとまず備忘録として。
■IE8 で実装された Selectors API とは何か?
▼以下抜粋
getElementsByTagName や getElementsByName や getElementById などの DOM のオブジェクトを取得するメソッドありますよね。
あれの「すごい版」の querySelector や querySelectorAll というメソッドのことを指します。
正直「Selectors API」のことはよくわかっていなかったのですが
なかなか便利そうです。てか、かなり便利です。
まだ実装できているブラウザ自体がほとんどないのですが、
今後の主流になる可能性がありますので、
今のうちに抑えておいて損はない。
はず。
IE8 インストールしてみました。その2 加えてSilverlight 2も まだ、あくまでBata1なので 今後のバージョンで変わることもある可能性を前提に、 現時点ではSVGのサポートについては微妙ですね。 Acid2にはSVGサポートは織り込まれていないので 開発チームもいいよねって感じです。 Acid3にはテスト項目にSVGがあるので次はこれかな・・・。 でもadobeももうやる気ないみたいだし・・・。 Acid3 is primarily testing specifications for “Web 2.0″ dynamic Web applications. Also there are some visual rendering tests, including webfonts. Here is the list of specifications tested: DOM2 Core DOM2 Events DOM2 HTML DOM2 Range DOM2 Style (getComputedStyle, …) DOM2 Traversal (NodeIterator, TreeWalker) DOM2 Views (defaultView) ECMAScript HTML4 (, , …) HTTP (Content-Type, 404, …) Media Queries Selectors (:lang, :nth-child(), combinators, dynamic changes, …) XHTML 1.0 CSS2 (@font-face) CSS2.1 (’inline-block’, ‘pre-wrap’, parsing…) CSS3 Color (rgba(), hsla(), …) CSS3 UI (’cursor’) data: URIs SVG (SVG Animation, SVG Fonts, …) SVGはベクターグラフィックスの 唯一のオープン規格のはずなんだけど マイクロソフトにはWPFがあり アドビも今やflashだし、 大人の世界は難しいね。 SVGについてくわしくはこちら それ以外の詳細情報は ミツエーリンクスさんのWeb標準Blogや 日々平穏さんのIE8:Selectors APって便利っぽいね が詳しいので、そちらをご参照ください。 新もん好きなのでこのIE上で Microsoftが3月5日(米国時間)に ベータ版を公開した「Silverlight 2」を使ってみた。 「Hard Rock Cafe」がSilverlightを使って構築した「Hard Rock博物館」サイトを見てみた。 メディア・プレイヤとしての側面からSilverlightを見てみると ズームイン、ズームアウトが非常にスムーズに 行われるのを体験してみました。 「Deep Zoom」という 複数の解像度を持つ画像を階層的に管理し、 ユーザーの操作に応じてピンポイントで 任意の解像度の画像を表示させることで、 スムーズな操作を実現しているということでした。 webカタログとかでよくある手法だけど Silverlightが標準的にサポートするのであれば 従来のwebカタログを提供しているところは 乗り換えてもいいかもしれない。 AIRとどちらを使うか悩ましいところですね。 検索エンジンに関係しているので 検索のインターフェースについては敏感になりますね。 ニッセンのこれとか けっこうjavascriptとCSSで制御してるので 新しい表現方法とか模索してみたいな。 [続きを読む]
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