03/22
VISTA SP1 とか Safari とか更新しようと思ってたけど、なんだか今月はホントいろいろと忙しくって
少々今さらながらな内容ですがとりあえず。。。
Vista SP1を適用してみました。
・・・って、ほとんどビジュアル的・機能的な変化はないけどね。
とりあえず、適用したことでの不具合などは今のところないです。
Safari3.1もインストールしてみました。
ようやく日本語にも正式対応して検証環境としても使えるように。
日本語のフォントも滑らかですよ!奥さん。
ただ、ちょっと不具合っぽいのが、
IFrame内でhistory.back()を動作させると外側の内容に反映されてしまう
ようで、上のGadgetryのお問い合わせフォームで、入力内容を修正する
際に前のページに戻るとウインドウごと閉じちゃうという不具合が。。。
今後のアップデートで解消されることを期待しつつ、
この不具合はとりあえず見なかったことにしておきます。w
ああ、それにしても時間がないなぁ。
ホントは今月中に新機能のリリースとかも予定していたのですが、
ちょっと後になりそうな感じです。
03/09
IE8:Selectors API って便利っぽいねIE8は例によって、いったん他の方のレビューを待つ体制でいたのですが
早速気になるレビューを「IT戦記」さんが書かれていたので、
ひとまず備忘録として。
■IE8 で実装された Selectors API とは何か?
▼以下抜粋
getElementsByTagName や getElementsByName や getElementById などの DOM のオブジェクトを取得するメソッドありますよね。
あれの「すごい版」の querySelector や querySelectorAll というメソッドのことを指します。
正直「Selectors API」のことはよくわかっていなかったのですが
なかなか便利そうです。てか、かなり便利です。
まだ実装できているブラウザ自体がほとんどないのですが、
今後の主流になる可能性がありますので、
今のうちに抑えておいて損はない。
はず。
03/06
IE8 beta1 人柱体験記前回IE8のβ版について触れていたのですが、
早くも本日beta1がリリースされたようです。
ということで、レジストリが汚れるのも顧みず仕事の合間を縫って
早速「IE8 beta1」をインストールしてみました。

えーっと。
結論から言いますと、「beta1品質」でした。
上の画像でもわかるように、Microsoftのオフィシャルページですら
ことごとく崩れてますし、JSでIE7までに制限をかけているサイトも
多いため、IE8では満足にページを閲覧することもままならないサイトもありました。かくいう私のサイトでも多少の崩れが出ていたり、未調査だがスクリプトエラーを出してみたりと、いろいろ問題があるようです。
あと細かいところで、上の画像でもわかるかと思いますが
横スクロールバーが強制的に表示されるようになっているようです。
今後直るものと信じていますが、これは何とかしていただきたい。
「overflow:auto」で縦スクロールを実現しているサイトで強制的に横スクロールが出てしまうので、そのような記述をしているサイトは軒並み総崩れです。
悪いところばかりじゃなくていいところも紹介しないとねってことで
以前に紹介しました記事のとおり、Flash等をアクティブにする際の余分な1クリック問題はIE8から解消されるようで、クリックする必要はなくなっていました。
▼アドオン画面
使い勝手に影響されるほどではない範囲かと思いますが、
インターフェースが変わっていました。
IE7専用のアドオンが引き継がれているのでちゃんと
動作していないものとかもありましたが、おおむね問題ない感じでした。

前回の記事で書いたとおり、検証のためIE8にアップデートしたのですが
正直今の状態のもので検証するのが逆に危険だと判断して
今回は即効でIE7に戻しました。w
あ、ちなみに「あ゙、IE8 beta1をインストールしちゃったゼ☆」的な人は
[コントロールパネル]→[プログラムと機能]からIE8を探して
アンインストールで元に戻せますよ。
ただし、レジストリが汚れる可能性が高いので、
場合のよっては正しく動作しなくなる可能性もあります。
アップデート・アンインストールともに自己責任でお願いします。
03/04
IE8とか業務連絡とか2008年前半にはβ版がリリース予定のIE8ですが、 レンダリングモードについての記事があったので掲載しておきます。
■Microsoft、IE 8で最新Web標準モードをデフォルトに
▼以下抜粋
・・・中略・・・
同社のIEチームはブログで、IE 7向けにデザインされたWebページをIE 8で適切に表示させたい場合は、ヘッダやmetaタグでIE 7モードを指定する必要があると説明している。またチーフソフトウェアアーキテクトのレイ・オジー氏は、Webパブリッシャーに対し、IE 8のβテスト期間を利用して最新Web標準に移行するよう奨励していると述べている。
もちろんIE7に特化したハックを使わないで済むようなデザインやコードであれば、そもそもそれほど問題にはならないのでしょうがユーザビリティー上、必要に迫られてIE7用のコードを書くことは大いにある話でしょうし、ましてやすでに稼働しているサイト等には厳しい話ですね。βテストの期間中に移行するようにって、なかなかゴリ押しですね。
いや、もちろんブラウザがWeb標準に向かって行くこと自体は
いいことなんですけどね。
01/10
こいつを待ってたゼ!『IE7.js』■IE6以下をWeb標準に準拠させるライブラリ『IE7.js』(to-R)
▼以下抜粋
こいつがあれば、IE6以下のためだけにハックを多用せずに済みますので、より理想的なソースが書けるってもんですよね。
(長期的な流れの中でIE6以下を対応ブラウザから切る場合も
JSのリンクをはずすだけで済むわけですし。)
透過PNG対応もうれしいですが、
min-height
とかのプロパティに対応してくれているのも何気にうれしい。
疑似クラスへの対応もうれしい限りです。
:first-child
とかね。
ダブルマージンのバグの対応もしてくれる徹底ぶり。
これで検証も楽になりそう。