06/15
Dreamweaver CS4 beta:なんとかインストールできました最近ブログを放置気味だったのですが生きてますよ。ちゃんと。
ネタもたまってきているのですが、
以前にDreamweaver CS4 betaが入れられなかった記事を書いていましたが、あの後も悔しくていろいろ試したところインストールできましたので
その内容と使用感について少し触れておこうと思います。
まずインストールできなかった原因についてですが、確実とは言いけれませんがおそらくは私のPCで使用していたマカフィーが原因だと思われます。(確実と言い切れないのは、インストール時にそのほかに動作していたプロセスも極力カットしていたためです。)
マカフィーのアンインストール後はいともあっさりとインストールが完了したのでした。
製品版でもこの現象が出るとさすがにうれしくないなぁ。
報告しておかないと・・・。
で、早速試用してみたのですが、動作はなかなかスピーディーでCS3よりも幾分かは起動が早い印象でした。また、ソースコードの編集時のデザインビューの反応もなかなかいい感じでした。
ただ、以前の記事で書いた崩れは
相変わらず解消しておらず、少々残念な感じではあります。
また、今回の目玉でもある「Live View」はデザインビュー上でJavascriptを実行(プレビュー)できるので、[F12]キーを押してブラウザでプレビューしながらの作業からは少しは解放されるかもしれません。
ただし、「Live View」ボタンを利用するには必ずサイトの定義を行わなければならない点と、実行時の多少のもたつき感、あと何といっても「Live View」でのプレビュー中はコードの書き換えがしにくい点が今後の課題になりそうですね。
さらに付け加えると、やはりWebKitを採用しているので仕方がない話かもですが、プレビューはブラウザでいうところのSafariの描画に近いという程度で、結局は各ブラウザでの検証が必要になってしまいます。ユーザとして一番うれしいのは、このプレビューのエンジンを各種ブラウザのエンジンに切り替えてプレビューしてくれると最高なんですけどね。w
何気にうれしかったのは、ページ内で使用しているCSSやJSファイルなどの関連ファイルをリストアップしてくれて簡単に並行して編集できるようになった点ですかね。
あとは、SubversionがDreamweaver上で直接接続できるようになったのも便利といえば便利ですね。
β版にしてはほぼ完全な形で利用できますが、細かな点でバグ臭い動作がありますのでそのあたりは日々フォーラムに書き込みがあるようですので
製品版では解消されていくことと思います。
・・・にしても、開発周期が早いなぁと感じる今日この頃です。
便利になるのはありがたいことなのですが、正直なところお金が続かないですよ。ホント。
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