雇われWebデザイナー、SWDのサイトです。なにも目指してません。すみません。

2007

06/22

Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明! この記事をはてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク
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MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。
だそうです。 私もGoogle Analyticsは入れてますけども、Analyticsの直帰率 

※サイトへの訪問全体に占める直帰してしまった訪問の割合を指し、アクセス解析ツールなどで調べられる。当然のことながら直帰率は低ければ低いほど良いと言えるが、サイトによっては直帰率が60%~70%程度になることも珍しくない。  

によってサイトの重要度をはかるってのがみそですね。
最近じゃあ、多くのサイト運営者は基本的なSEO対策は知っているだろうし、そういう知識も一時期から比べれば随分一般化してきているのじゃないかと思います。みんながみんなSEO対策しちゃってると、じゃあ何が上位になるかを機械的にきめるには、結局そのサイトがいかに魅力的か(この場合では直帰率や滞在時間)ということになるのだと思います。

これからは、"まじない"のようなソースレベルでSEO対策だけされたサイトではなく、ユーザから指示されたサイトが上位に来る、
本当の意味での『人気順』に表示されてくるのかもしれませんね。


と、ここまで書きましたが
この意見に反論する意見もあるようです。

う~ん。SEOって難しい。
というか真実がどうかわからない議論自体に胡散臭さを感じる。

どちらもかなり説得力のある記事なので、
「信じるか信じないかは、あなた次第」
ってとこでしょうか。w

Googleから正式な声明でもない限りは、すぐ結論は出ないかもですね。

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