04/29
[超いまさら]Dreamweaverテンプレートって便利だねフリーになってからというもの、個人で請け負える範囲でのお仕事をと考えると、どうしても小・中規模サイトの案件が多くなりがち。
それにくわえて、ここ最近の案件でPHPを好きに置いちゃいけないとか、クライアント側で更新したいとか、いろいろと制約のある案件が重なり、そんななかで効率的な制作進行をするためにはどうしたもんかと
思案し「Dreamweaverテンプレート」(以下DWT)を選択したのですが、これがなかなか使える機能だったりしましたので今さらながらに紹介しておこうと思います。
すでにDWTを使用したことがある方には、ホントいまさらなTIPSになるのですが、使ったことのない人のためにざっくり説明しますと、DWTってのは、コンテンツ本文部分だけ編集可能にして、
ナビゲーションやサイトの共通のインターフェイス部分をテンプレートとしてたくさんのページを管理しようねっていうDreamweaverの機能のひとつなのです。
ですので、DWTを導入しておけば
たとえナビゲーションが制作途中で変更になるとか
あり得ない要求が来たとしてもテンプレート自体をちょちょっと修正してやればすべてのページにその修正内容を反映させてしまえるわけです。
あ、そうだ。
そもそもソースの中にテンプレート文がいろいろ入ってしまうのが嫌だという理由で導入を見送っている方も多いかもしれませんが、
リリース時に、Dreamweaverのメニューから
[修正]→[テンプレート]→[マークアップを省略して書き出し]
を選択することで テンプレート文を取り除いたリリース用のファイルを書きだすことも可能ですので、テンプレートの機能を使ったことのない方は
だまされたと思って一度試してみてください。「やっぱだまされた」とかの声には答えられませんが。w
さて、そんなDWTの主な機能(タグ)は以下の通り。
ここは編集できません。 <!-- TemplateBeginEditable name="編集可能領域その1" --> ここは編集可能です。 <!-- TemplateEndEditable --> ここは編集できません。・リピート領域
<!-- TemplateBeginRepeat name="リピート領域その1" --> <div class="sample">この内容が繰り返されます。</div> <!-- TemplateEndRepeat -->・オプション領域
<!-- TemplateBeginIf cond="_document['表示・非表示領域その1']" --> チェックが入っていたら、ここのテキストが表示されます。 <!-- TemplateEndIf -->HTMLのコメントアウトタグの中に
上記は例として実際のテンプレート文のサンプルソースを記載していますが、Dreamweaver上のメニューからテンプレートオブジェクトの中の編集可能領域等を選択することで自動でこのテンプレート文が挿入されますので、テンプレート文を手打ちできるようになる必要は特にないかと思いますのでご安心を。
03/27
Adobe、無料のオンライン版Photoshopをβ公開■Adobe、無料のオンライン版Photoshopをβ公開(ITmedia)
まだ、英語版のみのようですが
これから各国語版対応も計画されているとのことですので
出先でちょこちょこっと修正してみたり、
自作のCMSと無理やり連動させてみたり、
クライアント側での修正にもお勧めできるかもしれませんね。
うーん、いろいろどんどん便利になってくなぁ。
ついでにPhotoShopの値段も、無料とは言わんので
もう少し下げてくれないかなぁ。とか言ってみる。
02/03
自分のページでチャットできる『thatsmymouse』■友達のマウスと一緒に遊ぶことができる『thatsmymouse』(百式)
▼以下抜粋
また、マウスをクリックすると他のユーザにもクリックしたことがビジュアルで伝わるし、ページから遷移してしまったりした際もアイコンが変化するので、ユーザのマウスの動きが手に取るようにわかるのも芸が細かい。
01/08
IE7:これであなたのIEもプロフェッショナル版に?IEな記事が続きますが、便利だったので紹介しておきます。
■IEがものすごく使いやすくなる無償プラグイン「IE7Pro 2.0」リリース
(CodeZine)
▼以下抜粋
12/12
出発地-目的地を「略地図」に ALPSLABの自動作成機能がすごい■出発地-目的地を「略地図」に ALPSLABに自動作成機能
(ITmedia)
▼以下抜粋
目的地までの経路図を表示してくれるマッシュアップネタは
みたことがあったのですが、それらは某地図API上に
展開するものだったのに比べて、略地図上で表示されるので
格段にわかりやすい。
たとえば店舗情報を掲載するページで
アクセスマップをたくさん起こさないといけない場合には
重宝しそうですね。
ただし、商用利用時には問い合わせくださいとのことです。
商用利用というのが二次頒布的なものなのか、その範囲は
定かではないのでいずれにしてもお仕事で使用する場合は
確認をとったほうがいいかもしれません。