10/10
Firefox&IEでHTTPヘッダを確認するアドオンという、少々マニアックな情報をば。
Firefox:
Live HTTP Headers
InternetExplorer:
ieHTTPHeaders
まぁ、
利用頻度は低そうですけどとりあえず。。。
10/03
Demofuse:サイトのツアーデモいりませんか?■Demofuse
既存のサイトにスライド形式のデモを簡単に
用意することができるWebサービスです。
雑誌か何かで見たっきりになっていて、実際に試してなかったところ
後輩の長谷川君から連絡があったのでためしに用意してみました。
長谷川君ありがとー
10/02
Adobeがいろいろリリースなんだかいろいろリリースされてましたね。
対応機種もこれから増えてくるだろうし、上記次第では、
携帯にガッツリ注力したコンテンツ作りをして見るものいいかもね。
・Flash Player 10 情報
こちらは正式リリース情報ではないですが、
次期追加機能としてあげられている3D機能が個人的には気になります。
・Spry 1.6 と AIR Extension for Flash & Dreamweaver CS3
SpryとAIR Extensionのバージョンアップですね。
DOMスクリプトは自分で組んじゃうことのほうが多いので
Spryはまだ使う機会がないのですが、ロゴも変わってるみたいですね。
機能拡張は古いバージョンが既にインストールされている環境において注意事項があるようですので、詳しくは上記URLよりご確認ください。
こうやって見ると、
AdobeがFlash・AIRを絡めた映像関連にやたらと
力を入れていることがわかりますね。
なんだか、ホント手広くやってる感じがするなぁ。
09/25
Firefoxアドオン:FlashTracer導入あれこれFirefoxの拡張機能としてFlashTracerというのがありまして、
名前のまんまですが、FlashのTraceテキストをFirefox内でも
表示してくれるアドオンになります。
FlashでActionScriptを書く人でしたらわかると思いますが、
デバッグ目的で変数や引数をTraceで出力させることってよく
ありますけども、これだとシーン(ムービー)プレビュー時にしか
出力結果を得ることができませんよね。
たとえばログインした後のセッション管理下にあるSWFが正常に
動作しているかを確認する際には、デバッグ用にテキストフィールドを
作ってその中に、ほしい情報を出力させるか、静的なXMLかTXTファイル
を用意して、そこから必要な変数や引数情報を読み込ませて擬似的に
テストするなんて面倒なことをしていたかもしれませんが、
これだとプログラム側のミスで正しい値が渡らなかった場合などに
エラーの切り分けができないですし、バグ発見までにすごく時間が
かかってしまう可能性もあります。
回りくどい説明になりましたが
そんなときにお勧めなのが、FlashTracerです。
これを利用すれば、ブラウザでFlashの埋め込まれたページを
実際に見ながらTraceの出力結果を確認することができるので、
サーバサイドなプログラムと組み合わせた
複雑なActionScriptの早期バグ発見に役立つはず!
と、いうわけで早速導入してみたところ・・・
09/10
サイトの価値に絶望した!
今回はサイトストックという会社から
リリースされたブログパーツです。
このブログパーツでは、サイトのRSSや
リファラーを取得して相対的なサイトの価値を
"お金"という形で数値化してくれるようです。
ブログバトラーなども同じようにRSSを読み込んで
チョメチョメするサービスですが、アプローチの仕方が違うだけで
全然イメージが変わりますね。おそらくユーザ層も違うんだろうなぁ。
サイトストックでは、運用段階にあるサイトを「資産」とみて、
これらのサイト自体の売買を行うという新しいビジネスを
展開されているようで、どうやら最近ではそういう会社も
増えてきているようです。
「勢いで作ったはいいけど運営費が合わない」けども
「なくすと結構なアクセスなのでもったいない」という
悩みを解決する第三の手段として『売ってしまう』
という方法をとれるわけですね。
まぁ、少々隙間産業的なビジネスですが
正直企業のサイトは飽和状態ですし、
こういう会社が増えてくるのもある意味自然な流れかもしれませんね。
私個人としても、企業がもっとWebサイトに資産価値を
感じてくれる流れっていうのは大歓迎ですし。
と、横道にそれましたが、さっそく私のサイトの値段をば ―――