08/12
WebベースのPowerPoint代替ツール「Preezo」のβ版登場WebベースのPowerPoint代替ツール「Preezo」のβ版登場
っていうかね。
なんでPowerPointがこんなに普及しているのかと。
そりゃ私もWindowsユーザだしoffice系ソフトは
日常的に使ってるけども、どうもPowerPointがプレゼン用に
秀でたソフトだと思えないわけで。
製品のアプローチの仕方だけの問題で、
中身はWordの廉価版みたいに感じられて
いまいちデザインの自由度に欠けるというかなんというか・・・。
(こんな風に感じるのはデザイナーだからかも知れんが、
結局見た目勝負な資料作る時はAIで作ったりしちゃうね。)
でも、実際に普及しちゃってて
それがデフォルトでスタンダードなら仕方がないです。
ただ、みんながみんなPowerPoint持ってるわけじゃないので、
そういう人は、openofficeとかで編集するってのも手だと思いますが、
(閲覧だけならPowerPointViewerとかもあるしね)
ネットを介してブラウザベースでデータを共有できるなら
環境の違いを気にすることもないので、シームレスな情報の
共有ができるかもしれません。
で、実際に試してみましたが、そこはやはりまだベータ版。
日本語には対応してくれていないようでした。
(実際にはフォント環境の問題くらいだったので、ペーストした文字とかは正しく日本語として認識されているようでした。さすがUTF-8)
これからの開発でそのあたりもいい方向に改善されるかもしれませんが、
やはり、一方通行的な個人利用だけでなくクライアント先にも
使用してもらえないとその効果は完全には発揮できないかもですね。
にしても、ほんとにブラウザだけで完結させているのはすごい。
DOMの操作が半端ないことになっているに違いない。鬼だ。
こんなの作れって言われたらその日のうちに失踪しちゃいますよ。w
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