01/24
HTMLバージョン5 ドラフト版公開■「HTML 5」ドラフト、W3Cが公開
▼以下抜粋
まだ仕様書を読んでないので何とも言えないですが
「動画・音楽の埋め込み機能」というのがどういうものなのか気になるところです。<object>タグとか<embed>タグとかのHTML以外のメディアを呼び出す汎用的な要素とは別に新たに専用のタグが増えるってことなのかな。
まぁ、今後どういう流れになるのかは
最終的には各ブラウザ側の対応とそれらを使用する
ユーザ数との兼ね合いになってくるのでしょうから
今言えることはとくにないですが、
いずれにしてもブラウザ間の振る舞いについては
もう少し勧告通りの仕様で統一して頂きたいものです。
HTMLバージョン5 ドラフト版公開の受けていくつかのメディアが取り上げているけど、@ITが詳細な情報を出してますね。 DTP関係の視点から 「HTML5には、例えば2人以上の人物の対談用マークアップタグの「dialog」や、写真や映像に説明文を添えるための「figure」などのタグが増えています。そうした文書表現をリッチにするようなものだけでなく、マルチメディアデータを扱うための「audio」「movie」、2次元ベクターグラフィックを扱う「canvas」(これはWHAT WGが提唱していたものと同等で、すでにSafari、Mozilla、Operaで実装されていて、使ってみることもできます)などのAPI群があります。」 のコメントが興味深いです。 2001年にはW3C勧告となったSVGだけど IEがSVGをサポートしていないので 7年たっても普及しないね。 IEがサポートしていれば現在のwebの表現方法も 全く変わったものになっていると思うのは僕だけでしょうか・・・? ポリゴンデータからSVG形式への変換は割と簡単にできるので データからリアルタイムに変化するグラフィックが ブラウザの中で表現できるのはワクワクすることだと思うんだけど。 やっぱりこれもマイクロソフトの戦略のせいでしょうね・・・。 [続きを読む]
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