雇われWebデザイナー、SWDのサイトです。なにも目指してません。すみません。

WordPress
WordPressに関することをあれやこれやと書く・・・かも。
2010

04/30

WP:カテゴリをラジオボタンにして複数チェックさせないようにする
CATEGORY:, 
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。

えーっと、今日からGWですね。(私が。)
暇ってほど暇でもないのですが、せっかくMTを復帰させたのでWPの話題でも。w

とりあえずGWの期間中毎日一回くらいのペースで、他人の記事の引用だよりでだらだら書いていこうと思います。
まさに他人のふんどしでってヤツです。はい。

とりあえず今日は、タイトルのとおり
WordPressの管理画面の記事投稿画面でのカテゴリ選択エリア内をチェックボックスからラジオボタンに変える対応について。

WordPress › フォーラム » カテゴリー選択をラジオボタンに


まぁ、上記フォーラムで詳しく書いてくださっているので、私のほうから言うことは何もないわけなのですが、
何でこんなことが必要かといいますと、WPでCMS的な使い方をする際に、パーマリンクの設定をカテゴリ準拠、つまり[/%category%/%postname%/]などとした際に、複数のカテゴリを選択できてしまうとURLがカテゴリIDの若いものから順にみて生成されるため思ったとおりの遷移ができなくなることがあるためですね。

せっかくWP側は複数のカテゴリがチェックできるように設計してあるのに、ソレを殺すようなことをするのは忍びないのですがカテゴリを条件として、表示内容を変化させるようなテーマを作られているときなどは避けて通れない道になるかと思います。
(運用マニュアルで「複数チェックしないでネ♥」とか書いて逃げるという手もありますが、間違えちゃうときは間違えちゃいますしね。。。)

2009

10/20

WordCamp Kyoto 2009 おつかれさまでした&フォローな記事
CATEGORY:, TAG:,
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。
TS3O0049.jpg
遅くなりましたが、
WordCampKyoto2009に参加された皆様お疲れ様でした。
私自身はあまり大勢の前でお話しすることに慣れていないこともあり、お聞き苦しい点もあったかもしれませんが、参加されている方の熱気を感じることができてとても有意義な一日でした。


さてここで、ライトニングトークでの内容をフォローしておきたいと思います。

会場で流したスライドはこちら

テーマは「WordpressとFlashの連携によるCMS開発
でしたが、時間が限られていたこともあり
Flashについての制作工程はまるっと割愛させていただくなど、非常にざっくりとした内容になっていますが、Wordpressの活用方法とその可能性を感じてもらえればよいかな、ということで、
FlashからXMLをロードする方法は各自ググっていただけると幸いですw

2009-10-21

gihyo.jpさまがwordcampの模様のレポートを掲載されていますので参加できなかった方は、参考までに。

WordCamp Kyoto 2009 最速レポート
2009

10/12

WordCamp Kyoto (ワードキャンプ京都)
CATEGORY:, TAG:,
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。
みなさんwordpress使ってますかー!

wordpressの京都での初のカンファレンスとなる
WordCamp Kyoto (ワードキャンプ京都)が10月16、17日に開催されます。

ほぼ丸一日wordpress漬けになるこのイベント、個人的に超楽しみです。

で、ついうっかりスピーカーに参加申し込みしてしまいましてどうやら
10月17日は何かしらネタを持参してしゃべらないと、というわけでなんとか資料を用意せねば。


あいにく、もう一般参加の締め切りも終了してしまっていますが
参加される方は「会場で僕と握手!」です。


てかここブログ、MTなんだけど
っていう突っ込みはナシの方向で。w
 



2009

06/11

WordPress2.8人柱アップデート報告
CATEGORY:, TAG:
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。
最近WordPress界隈が盛り上がってますね。(よね?)
特にこのところのバージョンアップ周期の短さには驚かされます。

さて、本日リリースされたWordPress2.8
実際に人柱的にアップデートして軽く調査してみましたので報告までにあげておきます。

WordPress2.8
2008

12/06

WordPressのカテゴリまわりの話
CATEGORY:, TAG:
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。

ちょっと今お仕事でWordPressで管理するサイトを作ってまして、
実はWordPressをまともに触るのは初めてだったわけなのですがこれが結構便利なのね。

とはいいつつも、Nucleus、MovableType、WordPress共にやはり一長一短があるわけでして。
特にWordPressでは、テンプレートタグ周りがあまり賢くないのが多くて(古いものは特に)テンプレート編集時には結局PHPをガリガリ直接書いてやらないといけないものがあるので、時間がないときはプラグインに頼ってしまいたくなりがち。

でも、逆に言うとPHPがある程度書ければたいていのことは(力技になるかもですが)実現できるわけです。

で、WordPressで記事を引っ張ってごにょごにょする時に色々とお世話になる関数
query_posts
について少し触れてみたいと思います。

例えば、特定のページ内で全く異なるカテゴリの記事タイトルを呼び出したい場合は、
<?php if (have_posts()) : query_posts('category_name=hoge'); ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<h2><?php the_title(); ?></h2>
<?php endwhile; endif; ?> ってな感じ。

でもこのquery_postsを呼び出しちゃうと、そのページ自体のカテゴリも先に呼び出したhoge扱いになっちゃうので、その後にページのタイトルを取得しても本来のタイトルではなくhogeのタイトルしか取得できなくなっちゃうので難儀しちゃうわけです。
(あれ?私だけ?)

というわけで、そんなときの魔法の合言葉がこちら <?php if (have_posts()) : query_posts($query_string . '&category_name=hoge'); ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<h2><?php the_title(); ?></h2>
<?php endwhile; endif; ?> これで、ページ自体に影響を与えずに取得したい箇所に記述すれば正しくカテゴリを拾ってくれるようになります。

また、カテゴリの一覧表示がしたいときは
wp list categories
なるテンプレートタグが用意されているわけですが、このテンプレートタグが微妙に使い勝手が悪い。
具体的に言うと、<li>タグでくくられた状態で出力されるわけで、こうなると単純に並べただけの出力形式しか再現できないため表現に制限ができてしまう。
(できればカテゴリの名前とURLを配列に格納してくれるだけっていうシンプルなオプションがあると助かるのですが。)

というわけで、力技で解決するならwp list categoriesのオプションのecho0(false)にして変数に格納しておき、正規表現でいらないタグを削ってから出力させる方法をとったりします。 //親カテゴリに属するサブカテゴリを配列で取得
$subCategories = explode(' </div>', wp_list_categories('echo=0&title_li=&style=none&child_of=3'));
$tmp = 0;
//正規表現
$reg = '/<a href=["\']([^"\']*)["\'][^>]*>(.*?)<\/a>/';
foreach($subCategories as $cat) {
  if(preg_match($reg, $cat, $value)) {
   if($tmp == 0){echo '<a href="#anchor-'.$tmp.'">'.$value[2].'</a>';}
   else{echo '|<a href="#anchor-'.$tmp.'">'.$value[2].'</a>';}
  $tmp =$tmp+1;
  }
} とまぁ、こんな感じでじってやることでカテゴリ周りはかなり自由度が高くなるかと思います。
あとは、カテゴリの並び替えを実装するプラグインを入れてやれば、とりあえず再現できないデザインは無くなるのではないでしょうか。


いや、どうだろう。

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