雇われWebデザイナー、SWDのサイトです。なにも目指してません。すみません。

2010

05/03

WP:既存サイトととの共存(テーマを必要としない構築方?!) この記事をはてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 Buzzurlにブックマーク
CATEGORY:, TAG:
MT復帰の際に過去の一部の記事で正常に表示できないものがあるようです。
閲覧数の多い記事から少しずつ直していこうと思いますがすべての記事の復旧は難しいと思います。
わざわざお越しの方には申し訳ありませんがご容赦ください。

コーポレートサイトを製作するときに、WordPress(以下WP)で下記のような使い方をすることはありませんでしょうか。
たとえばそれはスタッフブログとしてだったり、新着情報の表示用としてだったり、WPをサイトのコンテンツの一部として利用したとき、静的なページでWPの動的な情報を掲載したいシーン等々。

WPのテーマ側でJavascriptを出力させるようなロジックを組むのもアリですが、SEO的にはまったく無力です。

そこで、WPの情報を読み込む必要が出てくるわけで、そんなシチュエーションに出くわした際は下記サイトを参照してみてもらえると幸せになれるかも。

hiromasa.another :o)» Blog Archive » 静的 HTML に WordPress を埋め込む方法

と、いうわけで。
wp-load.php
をページ内にインクルードして、後はテーマを作るときと同じようにWPのタグやPHPの関数を駆使しながら
好きな情報を好きなように配置してやればよいわけです。

 

通常、WPは1にも2にもテーマありきで、テーマがないと始まらないといっても過言ではありません。
なぜならそれは、テーマ 内にはサイトを構成するためのビジュアルやロジックが詰まっているはずだからです。

でも、コレができるってことは、
たとえば、既存の何がしかのCMSが動いている環境でもWPの情報を呼び出して好きなように表示させれる「かも」しれないし、
たとえば、ヘッダフッタなどのビジュアルはWPのテーマを呼び出して使用するとか、
たとえば、WP自体にはテーマファイルを利用せず、静的ファイルに埋め込んで普通にDreamweaverで編集しちゃう運用とかも可能「かも」しれない。

社内製のオリジナルのバックオフィスやWP、その他のミドルウェアを使った案件をこなしてきて感じていることとして、CMSって使いようによっちゃメリットも大きく便利かもしれないけど、それと同時に一度CMSを導入してサイトを構築するとその仕組みから簡単には抜け出せなくなる怖さもあると思います。また、CMSだけでなく、基幹系ががっちり食い込んでいるシステム案件では特に、気軽に「全面WPでリニューアルしましょ」とは行かないことも多いでしょう。

私自身はWPが好きですけども、何もかもすべてWPで管理する必要はないと思う。

今まで慣れ親しんできたツールで運用できるようにクライアントが運用するエリアと制作会社が運用するエリアの切り分けをしっかりしておけば、より柔軟なサイト運用が可能となるのではないでしょうか。

(ああ、なんか喉が。体調悪いので今日はおとなしくしておこ・・・。)

トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.heion.net/mt/mt-tb.cgi/297
コメント(0)
[PR]
_FEED
このRSSを取得する
_CATEGORY
_TAG
                                       
_ARCHIVE
2010年5月 (5)
2010年4月 (2)
2009年10月 (3)
2009年8月 (1)
2009年7月 (2)
2009年6月 (6)
2009年5月 (1)
2009年4月 (2)
2009年3月 (2)
2009年2月 (1)
2009年1月 (3)
2008年12月 (5)
_BLOG PARTS


あわせて読みたいブログパーツフィードメーター - 日々平穏スカウター : 日々平穏
OpenID対応しています OpenIDについて

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。